気が付くと脇汗がいっぱいで恥ずかしい

大量の汗

私は小さい頃から汗っかきでした。そんなに太ってもいないのですが、運動したりすると人より倍以上に汗をかいていました。髪の毛はぺたんこになり、ポーニーテールの髪先から汗が滴り落ちるほどでした。

小さい頃は汗っかきという事に、特に何も感じる事は有りませんでした。しかし、だんだん大人になっていくうちに、自分だけ汗をべっとりかいている事に「不安」や「恥ずかしさ」など色んな感情を抱くようになりました。

仕事をする頃には、自分の汗の臭いにも敏感になり、仕事の前後には消臭スプレーを必ずつけていました。近くに人が来る度に「私が臭い」と思われるんじゃないかと、とても不安になってしまいます。

一番嫌なのは脇汗

脇汗

一番嫌だったのが脇汗です。全然暑い環境でなくても緊張したり、ストレスを感じた時に、脇にだけ汗をよくかいてしまうのです。脇汗でユニホームの脇の部分の色が変わってしまい、仕事仲間にあからさまな二度見をされます。そのため、なるべく手をあげないようにしたり、カーディガンをきて見えないようにごまかしたりと、いつも気にして仕事をしていました。

この脇汗をなんとかしようと思い、汗わきパットを買って付けてみる事にしました。しかし、すぐに取れて脇から落ちてしまって、慌てて人に見られないようにサッと拾った、という苦い経験しか得る事が出来ませんでした。それ以降、汗脇パットは購入していません。

苦い経験から学んだ事は、外出時はなるべく脇にゆとりのある服を選び、そして濃い色の服は選ばない事です。濃い色の服は、脇汗が見えやすいのでなるべく避けています。夏などはTシャツではなく、思い切ってノースリーブにしてみたりもします。それでも、突然タラッと脇汗が垂れてくることがあるので、ハンカチは欠かせません。

脇汗が出るのは仕方ないと思い、消臭スプレーなどでカバーしています。スティックタイプの制汗剤は、効果が有るようなので一度試してみたいと思っています。

コメントは受け付けていません。